【掃除】重曹で鍋の外側の焦げを落とす

スポンサーリンク

鍋やフライパンの外側にこびりついた焦げがずっと気になっていたのですが、長年放置状態でした。

ところが、ロックダウンで引きこもり生活に入ると、家中の壊れた部分や汚れが気になりだす始末。
いい機会なので、放置してた鍋の掃除をすることを決心しました。

ネットで調べると、重曹で煮れば汚れがキレイに剥がれることが判明。結果として完璧とは言えませんが、9割くらい汚れが落ちました。

スポンサーリンク

掃除前の状態

鍋は結婚前に購入したので既に約7年ほど、フライパンでさえ5年くらい使用した状態。
こびりついた油カスもカチカチに固まっており、当然食器洗剤ではびくともせず。

果たして重曹で本当に落ちるのか、この時点では半信半疑。

鍋を重曹で煮る

250g入の箱を32ペソくらいで購入

重曹は水の状態から入れないと吹きこぼれるので注意

水1リットルに対し、重曹は大さじ3くらい。
重曹は水の状態から入れておく必要あり。※沸騰してから入れると吹きこぼれる。

沸騰したら、鍋を10分~30分程煮る。
途中割り箸などで汚れが落ちるか確認しながら待つ。

煮たら火を止めて3時間~半日ほど放置。
最後にスポンジでゴシゴシすれば、焦げがボロボロと剥がれる。

掃除後の状態

意外とキレイになりましたが、少し汚れが残ってます。

大部分はキレイになりましたが、接合部分の汚れはかなり頑固で落ちず。
スポンジでごしごし磨いたのですがびくともせず諦めました。

まとめ

今回は1回しか煮沸ませんでしたが、2~3回やるとキレイになるとのことなので、また挑戦しようと思います。
では。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
海外生活
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
鶴のひと声

コメント