マニラから1時間の日帰りで行ける島へ-前編-

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コレヒドール島に行きたい

私はこれまでマニラのあるルソン島内はあちこち旅行したことがありますが、

10年近くマニラに住んでいながら、一度も行っていない場所がありました。

それが「コレヒドール島」。マニラから西へ45km 程度のマニラ湾に浮かぶ小さな島。

コレヒドール島は、スペイン統治時代には検問所が置かれマニラを海から守る戦略上の拠点となり、その後アメリカ統治時代には海上要塞として機能、第二次世界大戦は一時日本の占領下にもおかれますが、

再度アメリカ軍に奪還されたという歴史があります。現在も大戦中の武器や要塞が保存されていて、トンネルや廃墟、兵舎や設備などから当時の面影を知ることができます。

これまで遠方の観光地を優先してきましたが、

ちょうど4/18, 4/19はフィリピンのホーリーウィークによる連休。

折角なのでこの連休を利用して家族で小旅行に行ってきたいと思います。

コレヒドール島の行き方

コレヒドール島へはマニラ湾から出港しているフェリーで行くことができます。

直接マニラ港に行ってもチケットを買うことはできません。

島に行くにはサンクルーズ社というところで「コレヒドール島」事前(3日前まで)にツアー予約必須ので要注意です。

(以前、連休直前に行こうと色々調べて際この事実が発覚し、とても悔しい思いをしました。)

その他、旅行会社経由で予約する方法もありますが、旅行会社もサンクルーズ社経由でツアーを組んでいるため、結局料金が割高になるケースが多いようです。

可能であれば直接サンクルーズ社のサイトから予約するのがよさそうです。

※【更新】2020年6月
残念ながらコロナウイルス拡大の影響によって、サンタクルーズ社は2020年5月16日を持って閉鎖されることが発表されました。予想はしていましたが、フィリピン国内の観光業も大打撃を受けています。
今後、新たなツアー業者が出てくるかもしませんが、新しい情報が入り次第共有させていただきます。

Sun Cruises, Incorporated – Closure Notice

Sun Cruisesさんの投稿 2020年6月8日月曜日

 

ツアーの料金&含まれているもの

料金は平日と週末で異なるようです。

大人子供
平日Php 3,358Php 1,944
週末Php 3,629Php 1,944

また、ツアーパッケージには下記が含まれています。

  • Island entrance fee (入島料)
  • Buffet lunch (ブッフェランチ)
  • Island tour (島の観光ツアー)
  • RT Ferry (島までの往復のフェリー)
  • Day Tour Kit (ツアー用キット ※ペットボトルの水とか資料とか)

ツアーの予約方法

上にも記載しましたが、ツアー希望日の3日前まで予約が必要です。

鶴は前回の失敗を踏まえ、今回は余裕を持って予約をします。

サンクルーズ社のホームページを開く

「BOOK NOW」

TOUR PACKAGESの中から「Corregidor Historical Tour」を選択。

希望のスケジュールと人数を選ぶ。

カートに追加されるので会計画面へ進む。

必要事項を記入後、チェックアウト。確認メールが送られてきます。

料金の支払い方法

フィリピン国内の銀行からの振り込みの他、モールの中のペイメントセンターでも支払いできます。

残念ながらクレジットカードでの支払いは非対応のようなので、

今回は仕方なくフィリピンの銀行から振込むことにしました。

メールで振込先情報が送られてきますので

支持に従い振込をすれば準備完了です。

 

まとめ

今回はツアーの予約までまとめました。

次回以降は実際に来週ツアーに参加した後に、感想を書いてみたいと思います。

中編はこちら

マニラから1時間の日帰りで行ける島へ-中編-
4月の連休期間中にコレヒドール島に行ってきました。 正味5時間程度の日帰りツアーですが、とても有意義な時間を過ごすことができました。 前回の記事ではツアーの予約の方法までまとめましたので、 今回は実際にコレヒドール島に行っ...
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