マニラから1時間の日帰りで行ける島へ-後編-

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前回の記事ではミッドサイドまでの様子を書きましたので
今回でコレヒドール編も最後となります。

マニラから1時間の日帰りで行ける島へ-中編-
4月の連休期間中にコレヒドール島に行ってきました。 正味5時間程度の日帰りツアーですが、とても有意義な時間を過ごすことができました。 前回の記事ではツアーの予約の方法までまとめましたので、 今回は実際にコレヒドール島に行っ...
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ランチ

ミッドサイド見学の後、ちょうどお昼の時間となったので、
参加者一同ランチ会場に向かいました。

会場はトップサイド(階級の高い米軍兵士が使用していた兵舎)のさらに奥、灯台の脇のあたりに位置していました。

ランチはブッフェ形式。パスタ、ライス、チキン、野菜炒めなど。コーンスープもありました。味は可もなく不可もなく。

ガイドのE氏が「私は毎日同じものを食べなければならないので結構苦痛。
そのためたまにお弁当持参します。」と述べていたのが印象的。

高台~記念館~映画館跡

 

1時間ほどお昼休憩の後、島の最東端(おたまじゃくし状の先端が見える)が見える高台に立ち寄ったり

その後は記念館に立ち寄って鑑賞しました。
廃墟になる前の当時の弊社の弊社の様子を写真で確認することができました。

日米双方が太平洋戦争時に使用していた道具等が展示されていました。
この島で亡くなった方が使用していたであろう品が多いのでしょうね。

千人針の実物とか初めて見ました。

その他、兵士の制服、階級章、食器、紙幣、軍票など
当時の島での暮らしをうかがえる品が豊富に展示されてました。

(画像)

記念館の反対側には、当時の米軍が使用していた映画館跡がありました。
廃墟ですが当時の賑やかな様子を想像できる佇まいですね。
ここで当時どんな映画が上映されていたんでしょう。

米軍の高射砲

 

そこから移動して、最後は米軍が使用していた大砲(高射砲)を見に行きました。
結構海から離れている場所に設置されているのですが、2kmくらい飛ぶらしいです。
3歳の娘と並んで写真を撮るとかなりの迫力。

この時点で午後2時過ぎくらい。
ツアー終了の時間となりましたのでフェリー乗り場へ戻りました。

まとめ

日本でも戦時中の資料を見る機会が個人的になかったため、目に入るものが逐一新鮮に映りました。私の祖父は召集令状が届いた時点で終戦を迎えたらしく、戦争のリアルな体験談というものも聞いたことがありませんでした。

フィリピンでリゾート観光もよいですが、こういう歴史的価値のある場所は機会があれば是非行っていただきたいと思います。

今回は日本語ガイドのツアーでしたので、次回行く機会があれば英語ツアーにチャレンジしてみたいです。(もしかしたらそっちのほうが理解しやすかったか。。。)

あと、個人的な不満として、一番見どころであるはずのトップサイドが簡単な説明のみで完全に素通りだったのが衝撃でした。全然写真取れなかったので、とても悔しいです。ガイドのE氏にはもっと時間を割いてほしかった。

↓チャンスを逃してこんな兵舎の端っこ部分しか撮影できませんでした。。。

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