【コロナウィルス】メトロマニラ全域で休校へ

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昨日3月9日、ついにメトロマニラ全域で休校措置が発表されました。

Duterte suspends Metro Manila classes from March 10-14 amid COVID-19 threat
MANILA (UPDATE) - President Rodrigo Duterte on Monday announced the suspension of classes in all levels in Metro Manila from March 10 to 14.

フィリピンのドゥテルテ大統領が3月10日から14日までの休校措置を発表しました。

ドゥテルテ大統領は学生をコロナウィルスから守るため、休校措置の指示を出したと述べた。

「休校措置の1つ目の理由は、通常のウイルスのように3日間~4日間の潜伏期ではなく、14日間かかります。したがって、この14日間は、子供たちを安全に保つことです。 2つ目はベンチマークを確立することです。休校措置をとれば、犠牲者の数が減るだろう。」と述べた。

「休校措置をとり、学生たちを自宅待機させそこで勉強してもらえれば、犠牲者の数を減らすことができるだろう」と付け加えた。

しかし、ドゥテルテは休校期間中でも生徒たちは自宅で復習に励むべきだと述べた。

バランガイと警察職員は休校措置の応諾を保証すると述べた。

ドゥテルテ大統領は学生は休校期間中でも自宅で勉強しなければならないと述べた。

「教育長官 Briones は学生は自宅に待機するが勉強し、そして Department of Local Government (DLG) は怠惰な教官達を監督と主張していると大統領は述べた

「もし学生達がそこにいれば、保護者の元へ補導され、両親の監督責任について指導されるだろう。学生たちはしばらくの間自宅で待機し勉強すべきだ」と述べた

大統領は政府内の対策チームは、メトロマニラの市長と3月14日に再度会合を開き、測定の効果を評価すると述べた。

一方ドゥテルテ大統領は政府機関へのリモートワークの提案を取り下げた。

「政府機関は機能しなければならない。我々は少なくとも今はすべて必要だ。すべてだ」と述べた。

マニラ市長 Isko Moreno は国内で拡大する新型コロナウイルスの様相から、3月9日から15日までの休校措置を指示した。

メトロマニラ以外では、リサール地方のロドリゲスとカインタも休校措置が取られている。

本日(3月10日時点)でマニラでも感染者数が20人と急激に増えていますので、今後の動向が注目されます。

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