【フィリピン】バイク便サービスのLalamoveを使ってみた話

こんにちは鶴です。

新居も無事決まり、先週末にやっと引っ越しが完了しました。
引っ越し当日はオーナー立会がなかったので、後日鍵をオーナーに返却する必要があったのですが、今回バイク便のLalamoveというサービスを初めて使ってみました。

オーナーからは、遠方に住んでおり、何かと忙しいのでオーナーの夫宛にバイク便で送ってくれとお願いされていました。
鶴は当初カーシェアリングのGrab社が展開しているバイク便サービスGrab Expressを使用するつもりでしたが、
オーナーの希望で、できればLalamove使ってほしいと言われたため、承諾しました。

Lalamove。ここ数年よく耳にするサービスだったので、
初めて使ってみた様子や感想をまとめたいと思います。
結論としては、これもまた利用したいと思える便利なサービスでした。

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Lalamoveとは

香港発祥のデリバリーサービス。
フィリピン国内では2016年11月サービス開始。
急ぎで送らなければいけないドキュメントやお店の商品などを想定した輸送サービス。
年中無休対応。55分以内に届けるのが売りらしいです。

部屋のオーナーがLalamoveを指定した理由

 

『ビルの上階まで上がってきて、配達してくれる。』
オーナーがSMSで送ってきたLalamoveを指定した理由です。
おそらく、競合のGrab Expressと差別化されている点だと思われます。
確かに鶴が前回Grabを使用した時は、建物の中まで運んでくれなかった気がします。
利用者からすれば、部屋まで持ってきてくれたほうが助かりますからね。

ダウンロード・アカウント作成

アプリはiOS、Android両方対応しているのでまずはストアからダウンロードしましょう。

アプリを立ち上げるとアカウント作成画面が表示されます。
指示に従って進めると、SMSで認証番号が送られてくるので
成功すればアカウント登録完了です。

アプリの使い方

画面を立ち上げると、希望の配達車(バイク・多目的車・トラックなど)を選択し、
さらにピックアップ場所と届け先を指定します。
住所は部屋番号、フロア階数まで細かく指定できます。(※画像の住所は適当に入力してます)

支払いは現金、もしくはクレジットカードなどでアプリ内に一定額をチャージしてからの使用が可能です。
(チャージは3000, 5000,10000ペソの3択)

依頼内容を確定後、ドライバーがオーダーを受注すると、
すぐにドライバーから確認の電話がかかってきます。
電話は送る物が何なのかの確認でした。(今回は鍵を封筒に入れて送るので、封筒とだけ伝えました)
物によっては対応できない物があるのだと思われます。
個人的に電話が嫌いなのかけてきてほしくないのですが仕方ないですね。

※ちなみに余談ですがオーダー受注時にベートーヴェンの『運命』で有名な冒頭部分が流れ、軽くびっくりしました。
何故にこの音をチョイスしたのかかなり謎です。正直不気味なのでやめてほしいです。

配達状況やドライバーがどの辺を移動しているかマップで逐一確認できますので安心です。

配達完了の際にスマホのほうへ通知などはありませんでした。

Additional Service (追加サービス)に関して

今回は使用しませんでしたが、追加で下記のサービスも受け付けているようです。
使い方によっては痒いところに手が届くサービスかもしれません。

Insulated Box :絶縁ボックス。おそらく保冷用の箱。(追加料金なし)
Cash Handling :現金輸送(+30ペソ)
Queueing Service:銀行窓口とかで並んで、手続きしてくれる?らしい(+70ペソ)
Round Trip:往復して配達依頼人のところに戻ってきてくれる(+100ペソ)
Purchase Service:(+50ペソ ※30分以上待つ場合はさらに+60ペソ)

メリット・デメリット

個人的に感じたメリット、デメリットです。

メリット
・現金だけでなく、クレジット払いにも対応(ただしチャージ形式)
※チャージが3000ペソからなので、利用頻度が少ないようであれば現金で払ったほうがよさそうです。

デメリット
・デメリットと言うほどではないかもしれませんが、荷物確認の電話が煩わしく感じました。非常に面倒くさいです。

まとめ・今日の鶴のひと声

「急ぎの荷物はLalamoveにお願いしましょう!」

荷物確認の電話が煩わしいですが、そこを目を瞑ればとても便利なサービスだと思います。
最近はスマホで完結するサービスが多く出てきて、フィリピンのような発展途上国でもある程度快適に過ごせるようになってきました。
今後も利便性の高いサービスがあれば積極的に使ってレビューしていきたいと思います。

では!

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