フィリピンに移住してよかった3つのこと

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2020年。気づけばフィリピンに移住して10年経っていました。

いい機会なので、わたしが普段感じるフィリピンに移住して個人的によかった点を
まとめてみたいと思います。

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精神的に楽

こちらにいると日本で感じた独特の閉塞感を不思議と感じません。

南国のまぶしい日差しや暑さ、解放感がそうさせるのかわかりませんが
日本人が圧倒的に少ないのも一因かなと思います。

周囲に気を配らなければならない緊張感、
きちんとした所作、振舞いを求められる無言の圧力、

自意識過剰と言われればそれまでですが、
日本で生活していたときに無意識で感じていたストレス
すっかりなくなり、精神的に楽になりました。

わたしは日本人との付き合いも少ないので、
気楽に生活してます。

服装のしがらみからの解放

常夏フィリピンでは冬服は言わずもがな不要です。

普段はTシャツ+短パン+サンダルでどこにでも行きます。
ちょっとモールまで買い物という場合でも、
エアコン対策として、長袖シャツやパーカーを羽織る程度で十分。

日本で生活していた時は、毎月1~2万円くらい服にお金をかけていたのですが、
ここ数年は服を買う機会がめっきり減りました。

日本で服に出費していた理由は季節の変化という点もありますが、
日本にいたころのように頑張っておしゃれをする必要がないことに気づいたのが大きいです。

日本、特に東京のような都会にいると、周りがおしゃれな人が多いので、
きちんとした服装をしないと恥ずかしい感情が確かにあった気がします。

それもフィリピンに来て全くなくなりました。
周りを見渡しても、Tシャツ&ジーンズのような服装が定番です。
周囲と張り合う必要がなくなり、自然と手頃で楽な服装を求めるようになりました。

お金もかからないし、持ち物も減るのでいいことづくしです。

物価がまだまだ安い

かつて私が住んでいたコンドミニアムの部屋からの眺望。周辺にはオフィス、モール、公園など固まるマニラで最も治安のよいエリアでした。

経済成長により近年インフレが加速するフィリピンですが、
まだまだ物価は低いほうだと思います。

当然日本と同じようなの暮らしを求めようとすればそれなりにかかってしまいますが、
一般的なフィリピン人と同じようなものを食べたり、
同じような場所で買い物をすればそこまでお金はかかりません。
下記は参考までに現在2020年の物価相場です。

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家賃:コンドミニアム(20~40平米の1BR)で2万~3万ペソ程度 ※マニラ都心部。ジム・プール併設が多い。
タクシー:初乗り40ペソ
バス:12ペソ~ ※距離により変わる
ジープ:9ペソ~ ※距離により変わる
コーラ500ml:40ペソ程度
ビール330ml:50ペソ程度
インターネット:月2000~3000ペソ程度 ※契約プランにより上下
スマホ通信費:月500ペソ程度 ※プリペイドでネット回線のみの運用
マクドナルドのセット:150~200ペソ程度
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もちろん、上記よりコストを削ろうと思えばいくらでもできます。

今は家族がいるので独身時代よりかかってしまいますが、
単身者であれば月10万円以下でしかもマニラの都心部でそこそこ良い暮らしができてしまうのがフィリピンの魅力かと思います。

以上3つが、私が普段こちらで生活していて感じるフィリピンに移住してよかったことです。

日本で精神的に疲れてしまっている方は一度フィリピンに遊びに来ることをおすすめします。

もしかしたら、その後の人生が大きく変わるほどハマってしまうかもしれません。

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