義母との同居生活での不満

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このブログではめずらしく愚痴というか小言になります。

現在、わが家には義理の母、つまり妻の母が同居しています。

同居に至った経緯としては、
妻方の兄弟が独立するなどのタイミングで、義理の母が一人暮らしになってしまうということで、
借家住まいだったということもあり、それならば一緒に住みましょうとわが家へ迎える形となりました。

妻も在宅で仕事をしているとはいえ、娘の面倒や家事をする人手が増えるので
我が家としても大助かりでした。

ところが、1年くらい一緒に住んでみると、義母の習慣に色々と不満が出てきました。

いくつかあるのですが、一番気になるのがモノを溜める癖。

食べ終わったピーナッツバターの空き瓶や、
デリバリーの食事が入っていたプラスチック容器などを無駄に多くキープしたがる癖。

もちろん明確に使う目的があるのなら、キープしておくのもよいでしょう。
ですが、特に使う用途が決まっていないものをあれこれかまわずとっておくのはどうなんでしょう。
食器棚のスペースが埋まってしまい、正直困っています。

それ以外にも、今まで義母が集めてきたであろう統一感のない皿や食器類。
我が家は引っ越しのタイミングで、それまでバラバラだった食器類を同じ種類のものに揃えていたので、
突然違う種類の食器類が混ざってしまい、食器棚もごちゃごちゃになってしまいました。

妻もその辺りは同じ感情を抱いているようで。
隙を見て、空き瓶や容器などは捨てるようにしています。

流石に義母の持ってきた食器類を同意なしに捨てるのは憚れるので、
キッチン下のキャビネットに仕舞い、なるべく視界に入らないようにしています。

モノをためる癖というのは、戦争を経験した私の祖父・祖母の世代によく見られます。
戦中・戦後のモノが手に入りづらい時代を経験した人たちにとっては、モノを手放すことに躊躇いが生じやすいのではと言われます。

なんとなくですが、フィリピン人の義母にもそこに通じるものを感じます。
義母も決して貧困ではありませんでしたが、経済的に苦労した時代があったと妻から聞いていました。

家族としてはもちろん大切な存在ですし、長く生きてきた先輩として尊敬もしています。
それだけにモノを溜める癖や汚れに対する意識の低さが目についてしまい、
義母との同居生活に悶々としています。

親世代と同居されてる世間の方々は割り切ってやってらっしゃるのでしょうか。
今後義母との同居生活にどう向き合えばいいのか、私の中ではまだ答えが出ていません。

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鶴のひと声

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